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最終回に明かされたsamuraiふれでぃの正体 

昨日は会社の送別会がありました。恒例の(?)カラオケ・パーティ! もちろん提案したのは自分です。

以前もお話ししたことがありますが、皆が「カリオーキー」と口にする程こちらでもカラオケは浸透してはいるんですが、経験の無い人がまだ大多数。我がオフィスもほぼ全員未体験だったため、会社を出る時はみんな緊張のせいかやけに静かでちょっと異様な雰囲気でした。しかし、いざ始めてみると次第にみんな楽しさが分かって来て、あっという間に大盛り上がり! まさかの1時間延長!!

先陣切って歌ったろう!と思っていたのが、なんとボスにお株を奪われてしまいました。マイク独占状態。日本のオヤジと大して変わりません。ボスに敬意を表した(?)後は、いつも通り(笑)Embrace の Gravityを歌わせて頂きました。緊張するつもりは無かったのに、出席者が約20人も居たのでさすがに声震えてました。こっちの人たちは日本人と違って、とにかく皆で盛り上がろう! なので、私のバラードはちょっとしらけたかな。

何曲も歌わせてもらったので、もう満足だったのですが、「最後に一曲!」ということになり、勢い余ってSomebody to Loveを入れてしまいました。Queenの曲は気合いを入れないとちゃんと歌えないので、カラオケでは基本的に歌わないようにしているのですが、雰囲気に押されてしまったのかも知れません。しかも、酒が入った状態でこの歌をまともに歌えたためしがありません。

ところが・・・・・自分でも不思議なくらい気持ちよく歌えてしまったのです。大事な場面で誰かが力を貸してくれていると感じる事ってたまにありますが、まさにそんな感覚でした。みんなを驚かせたい、という気持ちがもともと何処かにありましたが、ちゃんと驚いてくれたようです。

帰り道に、ふと思いました。大勢の英国人やヨーロッパ人たちを前にQueenを熱唱!するって、普通にすごい事だなと(我ながら)。そもそも、自分ってこんなキャラじゃなかった、昔は。こんな事が出来たという事だけでも、ロンドンに3年半住んだ価値があるな、と思いました。

ありがとう、フレディ!

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続続続 フレディ・マーキュリーと私 

11月24日、ロンドンでフレディの命日を迎えるのも、これで4度目になります。と言いつつ、実は去年もその前も後から気が付いたりしていました。そして今年は・・・・・

日付が変わる3分前に思い出しました!

たまたまQueen+Paul Rodgers のアルバムをかけていましたが、別にそれで思い出した訳ではなかったような。実は今年は3年振りにフレディの旧自邸を仕事の後に訪れようと1ヶ月前から計画していたのですが、仕事など他に考えることがたくさんあって、うっかり忘れてしまいました! ゴメンね、フレディ。

3年前の今日に訪問した時は凄く寒かったのを覚えていますが、今日も同じ様な寒さでみぞれも降りました。


もうあれから3年も経ったんだなあ


私は「フレディ・マーキュリーに導かれてここまで来た」、と勝手に思っている訳で、こうしてロンドンで無事に暮らせていることを、彼にも感謝感謝!



(追伸)
よくよく見てみたら、3年前も同じ様なこと書いてら(笑)。それにやっぱりみぞれも降ったって!

いーーーーーーーーぶらひぃいぃーーーーむ♪ 

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先週末に引っ越しをしました。ロンドンに来てからは初めての一人暮らし! 家賃は日本のマンションのローンよりずっと高いけど(涙)、ついに気ままな暮らしが実現しました。

トルコ人の大家さんがいい人だったこともあり、下見1件目で即決! その大家さんの名は・・・



Mustapha!




いやあ、何かの因縁でしょうか? ちなみに今日は本家フレディの誕生日だす。

(原文:日本語)

queen+paul rodgers in 46664@hyde park 

遂に”Queen”を観ました、この目で。23年振りに。ネルソン・マンデラ氏の90歳の誕生日を祝うイベントに、Queen+Paul Rodgersがトリで出演したのです。


date: 27.07.08
venue: hyde park, london
set list:
one vision
tie your mother down
the show must go on
we will rock you
we are the champions
all right now (free)

46664_3.jpg

1991年のフレディの死以来、そして私が唯一Queenのライブを観た1985年以来、ギターのBrianやドラムのRogerのソロ・ライブは来日の度に見ていましたが、彼らが”Queen”として演奏する姿は初めてでした。3年前には、このハイド・パークでのライブを運悪くテロの影響による延期で見逃していました。そして、ハイド・パークと言えば、Queenが全盛期にさしかかる1975年に歴史的フリー・コンサートを開いた場所でもあります。

そんなハイド・パークという場所で、もちろんフレディは居なくとも、”Queen”の演奏を目の当たりにするのは、わたくしsamuraiふれでぃにとっても歴史的な出来事な訳です。昼の長い夏のロンドンにやっと夕暮れが訪れたころ、青々とした芝生の広がる屋外ステージにあのQueenサウンドが響き渡った瞬間は、まさに感無量でした。

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ネルソン・マンデラ氏の勇姿も拝見出来たし、英国のみならずアフリカ出身のバンドなども多数出演し、イベント自体も非常に楽しいものでした。ただ、人種差別用語連発の歌などで話題には事欠かないAmy Winehouseなども出演しており、Queenを本気で愛している観客がどれだけ居たのかは疑問で、そういう意味で今一のめり込めなかったのは事実です(笑)。それに、出足が遅くかなり離れた位置から見る事になってしまったので、10月の単独ライブの際は何が何でも最前列をゲットします!

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それにしても、Brianという人は全く変わりません。もう60歳だと言うのに、演奏もさることながら、遠くから見る分には全盛期ともさほど変わりがないような。We Will Rock You の前には、”You wanna rock!?” と、雄叫びを上げてくれていました。一方Rogerはというと・・・スクリーンに映し出された彼のドラムを叩く姿は、何か苦しそうに見えました。まだ58歳の彼ですが、ここ最近急に老け込んで、まるでお爺さんといった感じ。Brianとは全く対照的で、少し心配になってしまいます。10月は大丈夫だろうか・・・?

さて、ヴォーカルのPaul Rodgers。正直言って今一でした。フレディの歌声を緻密にトレースしている(多分ね)自分には仕方がないのかも知れませんが、どうも納得がいきません。やっぱり・・・・・









俺に歌わせてくれ!






これは冗談でもありません。実現するとは思っていませんが、本気でそう思っています。いや、だから・・・・・









10月の単独ライブは、一曲でいいから俺に歌わせてくれ!!






これもまず無理な話でしょう。う~ん、だったらしょうがない・・・・・












前座でいいから、一曲でいいから俺に歌わせてくれ!!!
(Somebody to Love 希望!)








私は本気です。喰飲の皆さん、よろしく。

(原文:日本語)

queen + paul rodgers on tv 

Queenがテレビ出演!

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英国においても13年振りだったらしいですが、私自身彼らが普通にテレビ出演しているのを観たのは初めてかも知れません。オリジナル・メンバーは2人だけとは言え。

出演したのは、くだらないバラエティ番組でしたが、スタジオで2曲程演奏しました。新曲(曲名が分かりません・・・)1曲に加え、Freeのヒット曲All Right Nowを披露。新曲の方はレコード音源だった気がしましたが、なかなかの出来だったと感じました。All Right Nowの方は生演奏で、かなり盛り上がってました。新曲は9月発売予定の13年振りのスタジオ・アルバム収録曲かと思います。

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ブライアン(知らない方のために、ギターです)はホント、いつまで経っても変わりません。60過ぎてるというのに。片やロジャー(ドラム)の方は、なんだか急におじいさんぽくなっていて、ちょっとショックでした。ポール・ロジャースのヴォーカルは正直今まで真剣に聴いたことがありませんでしたが、意外とクイーン・サウンドには合っているなと思いました。今回はまあ彼に任せる事としましょう、私も何かと忙しいし・・・・・

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先週発売されたチケットの方は、発売日を勘違いしてしまい危うく逃すところでしたが、なんとか無理矢理(?)スタンディングを確保! この私ふれでぃが、ロンドンに居ながら、このライブを逃すなんてことはまさか出来ません。だいたい、既に行く様な事を書いてたしな(笑)

(原文:日本語)

queen + paul rodgers @ the O2 !! 

Queenのライブ決定!!

勘違いしないで下さい、我らが喰飲(くいいん)ではありません。本家本元のQueenなのです!

もちろんフレディも居なければ、ワタクシふれでぃにもどういう訳かオファーは届いていませんが、2005年のツアーに引き続きPaul Rodgers(元Free、Bad Companyのヴォーカリスト等)がヴォーカルです。

QueenのメンバーはBrianとRogerだけとは言え、私は3年前のロンドン、ハイド・パークでの公演を地下鉄テロによる延期で惜しくも見逃しているだけに、Queenとしての演奏を生で見るのは日本での最終公演であった1985年の代々木体育館以来、実に23年振りなのです!今これを書きながら、改めてこれは自分にとって歴史的なイベントである事を実感しています。

しかも会場は今ロンドンで最も注目され、かつ最大の屋内会場であるThe O2!(元ミレニアム・ドーム)昨年末Led Zeppelinもここで復活ライブをやったし、私もThe Verveを観に行きました。

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チケットは4月3日に発売・・・ですが、ライブは10月13日。半年も待てませんが、じっくりと心の準備をしていこう。

喰飲のみなさん、これを機に皆でロンドン遠征、というのはいかが? ついでに前座で出演!? 「ついでに」だなんで、失礼きわまりないね。

(原文:日本語)

we will rock you must go on 

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少し前We Will Rock Youを観に行った。講演がスタートして間もない5年前に、旅行で来で観て以来2回目だった。ロンドンに住んでから、もう一度行こうと思っていた。2回でも観る価値があるから。

前回の事を覚えている、それは単なるミュージカルではなくコンサートでもあった。とにかく素晴らしかった。言葉にはちゃんと付いては行けなかったけれど、それでも凄く楽しめた。残念な事に、今回は実は仕事の締め切りの前日だったためかなり気が張りつめていて、十分楽しめなかったかもしれない。それでも、Killer QueenやSomebody to Love(愛にすべてを)といったクイーンの名曲をバンドが演奏し始めると、突然涙がこみ上げて来た。

私は、前回この場に居たときのことを思い出し始めた。それぞれの曲が感動を呼び、私はショーのあいだ中ほとんど涙ぐんでいたのだ。何故そうなるのか良く分からなかった。おそらく演奏が素晴らしく、まるで本物のクイーンがやっているかのようだったからだろう。今回も何曲かに同じ感覚を覚え、クイーンの音楽がいかに特別な物かを実感した。こんなのは他にはあり得ない。

ショーそのものも、もちろん最高だった。本当に楽しいミュージカルだ。話の中で、フレディ・マーキュリーは伝説のロック・スターとして大きく賞賛されていて、観客はそれに答え拍手喝采を送る。こんな「儀式」が5年以上にも渡って毎日行われているのである。そしてキャストはずっと同じ演技を続けているのだ。全く信じがたい。

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