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ワーパミの落とし穴/急遽帰国か/ああ長い一日 

安心している場合ではありませんでした。

ビザが切れる1月中、つまり明日までに、ホームオフィス(内務省)に直接出向いてビザをもらうつもりでした。が、予約制になっていて、いやそれは知っていたんですが・・・ 日曜の夜、ワーパミ保持者の友人と話しているときに、予約は早くても1週間後しか取れないんじゃないか? と言われ、相当焦り、翌朝電話してみると案の定の結果。受付は1日50人まで、というアホなシステムになっているのです。「ビザが切れちゃうんだよ」と事情を説明するも、「だったら郵送して」と言われておしまい。

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ワークパーミットを無事取得しました。 

本当に1週間でした。

昨日、ワークパーミットが下りたとの書類が事務所に届きました。これで現在のビザが切れる前に延長の手続きが出来ます。結局ギリギリですけどね。

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どうなるワーパミ 

先週18日に、やっとこさワークパーミット(就労許可)の申請を出しました。取り揃えた書類はしめて13種類、なかなか大変でした。審査に通常数週間かかるというのに、今月末にはビザが切れてしまいます。1週間でおりた、という前例もあり、何とか今月中におりると信じるばかり。

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ふれあいの可能性再発見 

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留学中にプロジェクトや論文では、「人々のふれあい」をテーマの大きな柱として取り組んでいました。インドのスラム街で目にした貧しくも活き活きと暮らしている人々に感化されたことに始まったわけですが、論文では、彼らの暮らす住居やまち、特に「路地」には、先進国で希薄になっていると言われる「人々のふれあい」を取り戻すためのメカニズムがたくさん秘められていて、それらを住居設計やまちづくりの計画に取り入れることが出来る、と結論づけました。

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christmas party 

christmas.jpg

もちろん、もう去年の話ですが、こちらのオフィスでも日本の忘年会のようにクリスマス・パーティをやります。

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prologue II 

2006年秋、ロンドンにて1年間の英国建築留学を終え、日本に戻り再び仕事に就く予定でした。しかし、ある日突然のように思い立ったのです。

「たった1年では来た意味が無い。どうせならもっと修行を積もう、やれるところまで。」

運良く事はトントン拍子で進みました。そして、11月初めよりロンドンの某建築事務所で働いています。

新しい場所に慣れ親しむには、ちょうど1年間程かかるようです。やっとベースが出来て、そこで培ったものを本格的に活かし始めるのはそれから。かつて大阪に1年間住んだ時も同じ様なことを感じました。だから、これからのロンドンでの生活は今まで以上に意味があるはずです。何れ日本に戻るとしても。

留学中の一年間は、わが故郷日本についての再発見の連続でした。自分が日本人としてどれだけ誇りを持つべきかを、強く実感しました。ロンドンも魅力的ですが、私の住む場所は日本です。こちらでしばらく修行を積んだら、日本でさらに地を固める決意です。

まずはアシスタントから始めてみたロンドンでの仕事、常に上を目指さないと意味がありませんが、現実は易しくはありません。周りは全員ヨーロッパ人、言葉の面などではどうしても差が出ます。だけどそれは自分の経験と、そして何よりも日本人としての誇りを持って立ち向かおうではありませんか!日本人にしか出来ない仕事をし、自分の設計した建物をこの地に足跡として残し、そして日本に凱旋するのです!!

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