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カトマンズからの手紙 

突然、ネパールのカトマンズからメールが届いた。私がODA(政府開発援助)の仕事でネパールに駐在していた時の、施主である組織のマネージャーからである。

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OMD live - ‘architecture & morality’ 

最高でした!

OMD (Orchestral Manoeuvres in the Dark)
‘architecture & morality’
date: sat 19 may 2007
venue: hammersmith apollo
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元気でやってます! 

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前回の記事では、私がかなりシリアスになっている、はたまた落ち込んでいるかのように思えたかも知れませんが、思っている事を正直に、シリアスに書くことで自分に気合いを入れ直したかっただけなのです。ブログはそのためにあるようなもの。何人かの友達からは、それを読んだ後に暖かい励ましをいただきました。それには本当に感激です!実のところはかなり元気でやってるし、ロンドンの生活をエンジョイしてます!

半年を終えて 

今の事務所で働き始めてからちょうど半年が過ぎた。ワークパーミットも問題なく取ることが出来、ここまで続けて来られたのは素晴らしいことだと思う。自分の進歩もある程度認めることが出来る。しかしながら、それは当初予想していたよりはるかに乏しいものであることを認めなければならない。

働き始めた時は、3ヶ月くらい経った頃にでもボスにレビューを申し出て、給料も上げてもらおうなどと考えていた。しかし、その時は未だに来ない。私は未だに25歳程度の給料で働いている。自分自身、それ以上の貢献をしているとは思えないのだ。仕事の随所随所では、特に技術的には、もしかしたら経験にものを言わせ思っている以上に貢献出来ているのかもしれない。だが、少なくともそれは目に見えていない。

では、何が問題なのか。それは明らかなのだ。このことは何度も口にはしたくないのだが、問題はコミュニケーション・スキルである。思っていたより、はるかに厳しかった。これを何とかしない限りは、どうやら前には進めそうにない。さらには、英語に対する自信のなさから、他の人たちに対して引け目を感じてしまっている気がする。日本人は潜在的に欧米人に対して劣等感を持っていると思う。ロンドンに住んでいる日本人ですら「外人」という言葉を使う人がいて、「お前が外人だろ」と言いたくなるが、その「外人」はしばしば欧米人のみを指し、インド人や中国人は含まれていない。話はそれたが、結局自分も未だにそこから抜けきれていないのだ。オフィスでは、私が38歳だなんて誰も思っちゃいないだろう。

金曜日、ちょっとショックなことがあった。オフィスの一人が「アソシエイト」に昇格したのだ。こちらの建築事務所で共通して使われている熟練アーキテクトの役職名で、日本式に言えば「課長」あたりだろうか。彼女がよくやっているのは知っていたが、相当驚いた、なにせまだ彼女は30過ぎなので。実は、彼女はちょっと気になる存在。私は彼女と自分とのあまりの大差に失望したのと同時に、彼女がとても手の届かないところへ行ってしまった様な気がした。

別に、自分のコミュニケーション・スキルに全く変化がないという訳ではない。英語の進歩だけが要因ではないが、最近はオフィスでは基本的にリラックスしている。初めの頃はかなりナーバスだったものだけど。これはきっと一番の進歩なのではないか。オフィスでは飲み会、食事、映画鑑賞、テニス、クリケット、それに雪合戦!といろいろなイベントがあり、それらには出来るだけ参加したりと、コミュニケーションに対するあらゆる努力をして来たつもりだ。このブログの「英語版」も、もちろんそのひとつ。

英語については、とにかく続けて行くしか無い気がする。しかし、同時に、コミュニケーション・スキル・アップの一環として、他に出来ることがあるように思う。それははっきりはしていないのだが、「威厳」というもの(特に日本人としての)について考えるべきかもしれない。プロジェクト・アーキテクトとして働く、というイングランド滞在中の目標に変わりはない。次回6ヶ月後、この場でどんなことを書けるだろうか?

manic street preachers - send away the tigers 

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"REAL"なマニックスが帰って来た!これは最高!!

レコード屋に新作を買いに行くと、そのアルバムがお店でかかっていることが良くあり、なんともいい気分になる。日本にいる時からそうだった。今日もまた、オクスフォード・ストリートのHMVに行くと、Manic Street Preachersのニュー・アルバムがかかっていた。まだ聴いていなかったのに、すぐにそれだと判った。なんだかすごくノリが良く、昔のようにパンクっぽい。そのビートに体を揺らさずにはいられない程だった。

そのサウンドは、彼らの最も評価されたアルバム"Everything Must Go"(1996年)に、いかにも近い。正直、過去2作品はちょっと実験的すぎて、俺にはいまいちだった。しかし、今彼らは原点に戻りよりハードにプレイしている。今月末のライブがすごく楽しみになって来た!!!

pet shop boys, actually/freddie mercury, literally? 

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Literally - この単語はこれまでで最も意味のつかめないものである。多くのイングリッシュ達がこの言葉を良く使うことに、だいぶ前に気が付いた。ところが、未だにその正確な意味が分からない。このブログでは既に使ってみたりはしたのだが。その単語は主に中産階級のイングリッシュの間で主に使われている様な気がする。

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