unfinished monkey business

ここ数週間、毎週末に締め切りがあって非常に忙しい。ぐったりしている。またしても「ホリデー逃亡」のとばっちりを受けている。
今日、ボスにこんな事を言われた。
『俺たちは猿じゃないんだから、何か不審点があったら図面を描く前に何か言わないと駄目だよ。』
当然そのようにしていたので、別に気にはしなかった。当たり前の事である。そのような言葉は、どんなボスでも言いそうな類いのものだ。
実際、プロジェクト・アーキテクトのPターにはそのちょっと変なアイデアについて、それで良いのか確認した。それで良いとの事だったので深くは探らなかった。何せ時間も限られていた。それに、3ヶ月振りに戻ったプロジェクトで、いきさつも良く分かっていなかったのだ。正式な期限は明日であるが、Pターが今週からホリデーに行ってしまうので、全てを先週の金曜日までに終わらそうとしていた。現実は、夜中までやっても終わらず、未だにやる事が残されている。さらにはコンペの審査に直結するこの非常に重要な提出期限を目前に、プロジェクト・アーキテクト不在の状態で設計変更をかけようとしているのである。
素直にお話しすると、猿呼ばわりはご免である。プライドが許さない。断じて。しかし、もっと大事なことは、ボスが私にそのようなことを言ったというその事実である。つまりは、ボスにどう見られているかが現れているかも知れないのだ。年齢の問題とかではなく、評価の問題である。
いつも目標を持ってかつ前向きに、ベストを尽くそうとしているつもりだ。しかし、おそらく現実はこれである。日常の業務を通じてボスに評価されるのは常に難しいことだ。特に、70を過ぎているうちのボスを相手にするのはどうも難しい。でも、自分の計画を進行させるには、ボスに好印象を与えることは難しくも必要な課題である。
- [2007/07/18 10:20]
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in only seven days

先週はとても忙しかった。忙しすぎた訳ではないが、むしろ精神的にきつかった。だけれど、今までになく色々な事に取り組めた。
前の週の終わりに「テンダー・イシュー」(入札予定業者への設計図書配布)が済み今週はちょっと一息、という期待とは裏腹に、そのプロジェクトで色々とやる事が出来てしまった。何と、プロジェクト・アーキテクトはホリデーに行ってしまったのだ!彼女に逃げられた様な気分だった。何故なら、テンダー・イシューには落ち度がたくさんあり週の終わりまでに色々と取り揃えなければならなくなったのだ(日本で言う「追記」)。
その作業はボスと一緒にやらなければならなかった。彼は既に約70歳、ちょっと難しい。彼はこのプロジェクトにずっと携わって来たものの、全てを分かっていた訳ではないので、私にあれやこれやと質問を投げかけて来る。私が知りもしない様な事まで!また、たくさんの電話をかけたり答えたりし、他の設計関係者やメーカー、それに施主とも話をしなければならなかった。
本当にきつかった。日曜の夜である今でもぐったりしている。でも、とても良い機会だったと思っている。楽しみながらやった。普段は、特に未経験の事に対しては躊躇してしまいがちだが、今回は選択肢は他になし、やるしかなかった!お陰で、一週間という短い間にかなり進歩出来たように思う。
プロジェクト・アーキテクトにはだいぶ近づいたか!?
- [2007/07/09 03:39]
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