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aren't you a samurai? 

今日、あるプロジェクトへの参画に向けたワークショップがあった。所員たちのアイデアを引き出そうとボスが企画したものである。話の流れでたまたま日本の「交番」のデザインについて触れた人がいた。日本人ではない。日本では英国と違ってPolice Boxが庶民の生活を守ってくれているのだよ、的な話をしようと思いつつも切り出せなかった。。。そんな後悔が今日のブログの主題である。やっぱり未だに人前で英語で話すのには躊躇してしまう。せっかく日本の話題なのにそこで発言出来なくてどうするんだ。全く情けない。まあ、口内炎が痛くてあまり話したくなかった、というのはいい訳だが。

(原文:日本語)

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chelsea vs fenerbahce@stamford bridge 

チャンピオンズ・リーグ、チェルシー対フェナバーチェ(英語発音です)を観てきました!

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15年振りのスタムフォード・ブリッジ! あのときは今より全然オンボロ、アウェイのゴール裏席なんて手摺があるだけの立席だったのに。でも、初めてのプレミアの興奮に酔いしれた場所の、当時の面影を何となく感じる事が出来ました。

そんな話はさておき、なかなか良い試合だったし、2-0(トータル3-2)で勝って準決勝進出! 我らがジョー・コールのはつらつプレーも存分に見れたし、ランパードとバラックのゴールも見れたし、最高でした。あ、私一応チェルシー・サポーターです。モウリーニョが去って、少し冷めかかっていましたが。。。

やっぱり、プレミア(のチーム)の盛り上がりは凄いです。チェルシーともなると場内の合唱も響きが増す気がする。今まで観た試合に比べると男が圧倒的に多く、ドスきいてました。

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そうそう、直前まで気が付かなかったのだけど、フェナバーチェの監督はジーコのおっさんでしたね。あの、全く監督の素質がないジーコさんです。Jリーグ初代王者決定戦で、カズが蹴ろうとしたPKをボールにツバ吐いて妨害した歴史的人物です(皆さん忘れてはいけません!!)。スタジアムのテレビにの姿が映った瞬間、思わず・・・・・あとは想像にお任せしますが、なかなか強いチームでした。

さあ、準決勝は因縁のリバプール戦! この2チームはどういう訳か良く当たる。ちなみに私が初めて観戦したのもこの対戦でした。リバプールも好きなチームだけど、俺はやっぱりチェルシー応援するぞ! C’MON CHELSEA!!

(原文:日本語)

queen + paul rodgers on tv 

Queenがテレビ出演!

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英国においても13年振りだったらしいですが、私自身彼らが普通にテレビ出演しているのを観たのは初めてかも知れません。オリジナル・メンバーは2人だけとは言え。

出演したのは、くだらないバラエティ番組でしたが、スタジオで2曲程演奏しました。新曲(曲名が分かりません・・・)1曲に加え、Freeのヒット曲All Right Nowを披露。新曲の方はレコード音源だった気がしましたが、なかなかの出来だったと感じました。All Right Nowの方は生演奏で、かなり盛り上がってました。新曲は9月発売予定の13年振りのスタジオ・アルバム収録曲かと思います。

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ブライアン(知らない方のために、ギターです)はホント、いつまで経っても変わりません。60過ぎてるというのに。片やロジャー(ドラム)の方は、なんだか急におじいさんぽくなっていて、ちょっとショックでした。ポール・ロジャースのヴォーカルは正直今まで真剣に聴いたことがありませんでしたが、意外とクイーン・サウンドには合っているなと思いました。今回はまあ彼に任せる事としましょう、私も何かと忙しいし・・・・・

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先週発売されたチケットの方は、発売日を勘違いしてしまい危うく逃すところでしたが、なんとか無理矢理(?)スタンディングを確保! この私ふれでぃが、ロンドンに居ながら、このライブを逃すなんてことはまさか出来ません。だいたい、既に行く様な事を書いてたしな(笑)

(原文:日本語)

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