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いーーーーーーーーぶらひぃいぃーーーーむ♪ 

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先週末に引っ越しをしました。ロンドンに来てからは初めての一人暮らし! 家賃は日本のマンションのローンよりずっと高いけど(涙)、ついに気ままな暮らしが実現しました。

トルコ人の大家さんがいい人だったこともあり、下見1件目で即決! その大家さんの名は・・・



Mustapha!




いやあ、何かの因縁でしょうか? ちなみに今日は本家フレディの誕生日だす。

(原文:日本語)

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LONDON2012に参画! その2 

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北京オリンピックも終わり、パラリンピックが始まろうとしていますが、何度かご紹介したロンドン・オリンピックの排水ポンプ施設のプロジェクトも、設計がだいぶ進んで来ました。私も付きっきりではないものの、最近はだいぶこれに関わっています。そんな中、今日は突然打ち合わせに呼ばれ、一人で行くことになりました。プロジェクトの担当者2人が同時にホリデーを取っていて、不在の2週間は基本的に私が対応することになっているのです。

打ち合わせは、オリンピック・パーク内のいくつかの施設についての照明計画がテーマでした。施主であるODA (OLYMPIC DELIVERY ORTHORITY: オリンピック施設整備公社) が主体となり、公社内の各施設担当者や照明計画コンサルタントが出席して行われました。設計事務所からの出席者は私のみでした。

国家を上げての事業だけあって、オリンピック・プロジェクトへの取り組み方は非常にシビアで、書類のやり取りの方法などもこと細かく決められています。なので、打ち合わせに集まって来るメンバーもみなシャキッとネクタイしていたりして(アーキテクトは普通ネクタイなんてしません)、全体的にポッシュ(高貴)な感じです。そして、打合会場も超ポッシュ! CANARY WHARFという金融関係の高層ビルが立ち並ぶ再開発地区(日本で言えば幕張メッセかな)の、とある超高級オフィスビルの会議室が会場でした。

打ち合わせは主にオリンピック・パーク全体の照明計画の調整が目的で、とにかく出席して話を聞いて欲しい、と聞いていました。しかし、実際には自社のプロジェクトの全体像に付いて説明を求められたのです。日本でならまだしも、こちらではこのような重要な場面で一人でプレゼンをすることは今まで無かったですし、まだまだ無理だと思っていました。それが、まあなんとか無事にこなすことが出来ました。

自分に順番が回ってくる頃には出席者(11人)の半分は退席してしまっていたし、説明を求められるのもある程度予測していたこともあってか、さほどプレッシャーを感じることも無く出来ました。上司などが横に居たりするとついつい頼ってしまうものですが、いざ一人で臨めば結構なんとかなるものです。今日はなんだか凄くいい仕事が出来た気がして、いい感じで40代のスタートを切れた気がします。そして何より、オリンピックの施設整備の現場にこうして直に関われていることは、非常に素晴らしいことです!

020908-020968=40 

V Festival 2日目の報告!

と行きたいところですが、それより皆さん知っていましたか? 英語で「40」は、fortyと書くのを。4は”four”14は”fourteen”なのに、40になると”u”が抜けてしまう。一体誰が決めたのでしょうか? 英語って未だに謎が多いです。

ウッ、ということで、私も本日を持って”u”が抜ける年齢と相成りました。気分的にはまだまだ30歳くらいなのですが。

若く見られることは良いことと良く言われますが、仕事などにおいては不利なことが多いのが現実です。顔つきなどはそう簡単には変えられないので、ある程度仕方の無いことだと思ってはいますが、もう少しオトナの風格を醸し出したい、などとは常日頃から考えています。”Forty”という謎の数字の重みを感じつつ、これを機に少し自分の意識を少し変えられたら、と思ったり。

(原文:日本語)

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