スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画期的英語学習ツール 

「どうしてこんなに話せないのだろう?」

と思うことはしょっちゅうですが、気持ちを楽にする良い薬があります。

「日本人にとって英語が難しいのは当たり前。」

英語を少しでも習ったことがある人なら分かるはずですが、日本語とは文の構造が全く違います。発音も著しく違うし、使う文字も全く違う。フランス人、ドイツ人、スペイン人、イタリア人・・・彼らに比べたら日本人にとっての方が全くもって難しいに決まっています。

「国家の品格」を最近読みましたが、著者の藤原さんによれば「思考は言語」だそうです。何かものを考えるときに、言語がそのベースとなるのです。ということは、何か言葉を発しようとする時、日本人であれば日本語を使って思考をした上でそれを声にする。逆を言えば、まともに英語で会話するためには、思考も英語でしなければならないのです。頭を英語モードにしなければならないのです。これが外国語の最も難しいところでしょう。一般に英語を学び始める中学生ともなれば、その「思考」という行為は既に固まっているので、それから一生懸命英語を勉強したところでそう簡単にはマスター出来ないわけです。日本語と同じように英語も体で覚えようとしたってもう無理。ましてや、30代の私が、英語を流暢に話すために英語による「思考」を完璧にしようとしたって、到底無理でしょう。

ではどうしたら良いのでしょう。良く日本の英語教育、特に受験英語などは役に立たないと言われます。しかし、大人になってから学ぼうとするのであれば、ある程度理論的に覚えるしか無いのではないでしょうか。英会話学校などではとかくネイティブとコミュニケーションをとることが重要視されていますが、本気で学ぶなら文法から始めるのが上達への近道、という意見を聞いたことがあります。実際、私の場合も中学・高校時代に真面目に勉強した文法が、今の英会話の基礎になっているのは間違いありません。それが日本人にとっての英語の正しい勉強法なのかも知れません。

私は「テストで点は取れるけど話せない」という典型的な日本人なわけですが、理論的には理解している英語をどう使うのか、その術を身につけることが今の課題かと思います。英語による「思考」をどれだけ可能に出来るか、それこそがカギかも知れません。多少なりとも会話が出来ている(一応仕事がどうにかなっている)訳ですから、少しは「思考」も出来てはいるのでしょうが。そのためには、普段からとことん英語漬けにする必要があるでしょう。日本人以外とフラットシェアしたり、日本人のフラットメイトとも英語で話したりと、今までも努力はしてきました。最近は、「BBC4」という、NHK第2のようなラジオを聴く、いえ、聞くようにしています。

ところで、このようにブログを書いている時は、「思考」はどうなっているのでしょうか? もちろん、頭ん中バリバリ日本語です。でもブログを書くことは、自分のモチベーション・アップなどに非常に役立つので、やめる気は毛頭ありません。ならば、最大限に利用してみては?????

という訳で、前置きが非常~に長くなりましたが、これからはブログは英語で書くことにします。そして、日本の皆さんにもそれを読んで頂けるよう「和訳」をし、このページにはそれを掲載していこうと思います。英語版に興味がある方はそちらを見て頂き、そうでない方は今まで通りこちらの「和訳版」をご覧下さい。英語版には、是非とも英人からのコメントを期待したいところです。

スポンサーサイト

コメント

前シリーズのブログでお世話になりましたtodomeです。お久しぶりです。

ロンドン旅行は、短期間でしかも貧乏旅行だったこともありヘトヘトでした。

METは、残念なことになぜか見つけれず、見学できませんでした(時間の都合もあり見学できたのはAAschoolのみ)。一目見て「大学」という表象がないことにすこし戸惑いました。AAでもアパートメントの一角に小規模で紛れていたので危うく通り見落としてしまうとことろでした。

しかし、ロンドンの地に実際立ち、歩き回ったことは非常にエキサイティングな体験でした。ロンドンのどこか泥臭いかんじが、とても興味深くかんじられました。

現在、大学を卒業し、留学に向け、ゼネコンでのアルバイトの傍ら、英語の勉強中ですが、なかなか手ごわいです。今回の記事も参考にしてみます。

次回の訪英の際には、ふれでぃさんともお会いしたいものです。


todomeさん、お久しぶりです。

前回のコメントには返事が遅れてしまって、申し訳ありませんでした。ロンドン滞在は楽しめたようで何よりです。

London Metはまさに都市型の大学で、「キャンパス」という感じでは全くありません。建築学科の校舎も独立した感じになっているので、見つけにくいかも知れませんね。教えてあげられなくて、本当にごめんなさい。

実際のロンドンは、日本人一般のイメージとは全くかけ離れたものだと思います。僕も生活してからロンドンに対するイメージがだいぶ変わりましたよ、良い意味でも悪い意味でも。

留学が実現した際には、是非お会いしましょう。

  • [2007/04/08 22:07]
  • URL |
  • samuraiふれでぃ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://samuraifreddie.blog93.fc2.com/tb.php/11-c50e8ed4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。