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コントラスト 

今日、イングリッシュのフラットメイト、ジェイムスと話す機会に恵まれた。恵まれたって? それは、彼には滅多にお目にかかれないからだ。特にここ数週間というもの、居ることは何とか分かったがまるで行方不明だった。



既に書いたかもしれないが、このフラットからは一刻も早く出て行くことに決めた。もうあのカップルの散らかしようと行動に絶えられないのだ。幸いにも、良い部屋の話があり今度の土曜日に尋ねることになっている。ということで、ジェームスにはそのことを話さなければならなかった。

この間、既にカップルにも話しはした。自分の持っている不満について100%正直にはなれなかったが、居心地が悪いことは自白した。驚いたことに、マーチンは自分達が散らかし放題であることを認めた上で、「自分達はリビングをまるで占拠してしまった」と言った。

おいおい、分かってんのかよ! そう、あんたらはリビングに住んでるよ!

そのことに加え、彼は彼らも出て行く予定でいることを話して来た。彼らはもう一緒には住まず、数ヶ月後に出るつもりだという。

次にこの部屋に入る人に家の契約条件について話す必要があるので、ジェームスの予定を聞かなければならなかった。彼は現在の契約が切れる11月までは居るつもりだということだった。ところが、彼は私の不平に同意を示し、そして実は彼はカップルに会うことすらいやだったのだと言った。彼が雲隠れしていたのはそう言う理由だったのだ。つまり、これって本当に問題ですよね!? カップルを除いた二人がそのカップルの行動を不快に思っているって。。。

ここはおめーらの家じゃねんだよ!!!

さてと、実は私はジェームスが精神的な問題でも抱えてるんじゃないかと思っていた。しかし、問題は彼にあったわけではなくカップルの方にあっただけだ。要は、今日書きたいと思ったことは、ジェームスと話したのがとても有意義だったということだ。自分たちの気持ちを共感出来たのは明らかだが、私はこれが共同生活では普通のことだと再認識したのだ。フラットメイトはこうあるべきなのだ! 私たちは全く対等な立場だった。今、自分がカップルの二人に対しては常にちょっと気を遣っていたことを実感した。

また、なまりの強い北の男(ジェームス)と話すのがいつもより少し楽に感じたのも嬉しかった。彼の言うことは半分も分からなかったのが、今日は3分の2くらい分かったぞ!

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コメント

私もフラットシェアに…カップルには似たような経験があります。3roomに5人暮らしのときはつらかった。しかもカップルがbathroomで仲良く入浴…。仲良くするのはいいけどbathroom占拠はやめて!!って感じでした。

うちのカップルも似たようなことをしています。入浴ではないようですが、バスルームから二人の話が聞こえることがあります。うちはそれよりも、リビング占拠が絶えられませんでした。でもあと数日の我慢です!

  • [2007/03/25 21:37]
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  • samuraiふれでぃ
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