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we will rock you must go on 

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少し前We Will Rock Youを観に行った。講演がスタートして間もない5年前に、旅行で来で観て以来2回目だった。ロンドンに住んでから、もう一度行こうと思っていた。2回でも観る価値があるから。

前回の事を覚えている、それは単なるミュージカルではなくコンサートでもあった。とにかく素晴らしかった。言葉にはちゃんと付いては行けなかったけれど、それでも凄く楽しめた。残念な事に、今回は実は仕事の締め切りの前日だったためかなり気が張りつめていて、十分楽しめなかったかもしれない。それでも、Killer QueenやSomebody to Love(愛にすべてを)といったクイーンの名曲をバンドが演奏し始めると、突然涙がこみ上げて来た。

私は、前回この場に居たときのことを思い出し始めた。それぞれの曲が感動を呼び、私はショーのあいだ中ほとんど涙ぐんでいたのだ。何故そうなるのか良く分からなかった。おそらく演奏が素晴らしく、まるで本物のクイーンがやっているかのようだったからだろう。今回も何曲かに同じ感覚を覚え、クイーンの音楽がいかに特別な物かを実感した。こんなのは他にはあり得ない。

ショーそのものも、もちろん最高だった。本当に楽しいミュージカルだ。話の中で、フレディ・マーキュリーは伝説のロック・スターとして大きく賞賛されていて、観客はそれに答え拍手喝采を送る。こんな「儀式」が5年以上にも渡って毎日行われているのである。そしてキャストはずっと同じ演技を続けているのだ。全く信じがたい。

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コメント

私も友達が舞踏をやっていて出来る限り公演を観に行っています。舞踏だからセリフがあるわけでもないのに毎回感動し、涙がほろりと出てきます。存在がもつパワーというのか…そこの団体は全くヨーロッパ公演をしないからこれから数年観に行く機会がなくなるのが残念。
無事ビザも航空券もゲットして、あとは送別会の嵐です。

セリフも無いのに感涙するとは凄いですね。僕は何曲かの前奏だけど何故かほろりと来てしまいました。。
ビザ取得おめでとうございます。最近急な円安で良かったですね。ロンドンは最近涼しいですよ。

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