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生きてます/keep yourself alive 

大変ご無沙汰しております。何の告知もないまま更新が滞ってしまい、寄っていただいた方にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。ふれでぃは(ふれでぃ本人は)通常通り営業いたしております。

実は8月末に引越しをして以来、ネット開通が思うように行かず、ネットなしのアナログな生活が続いているのです(とはいえ、それを結構楽しんでいたり 笑)。

ネットが開通次第、ブログ更新も再開しますので、もうしばらくお待ちください!

samuraiふれでぃ

020908-020968=40 

V Festival 2日目の報告!

と行きたいところですが、それより皆さん知っていましたか? 英語で「40」は、fortyと書くのを。4は”four”14は”fourteen”なのに、40になると”u”が抜けてしまう。一体誰が決めたのでしょうか? 英語って未だに謎が多いです。

ウッ、ということで、私も本日を持って”u”が抜ける年齢と相成りました。気分的にはまだまだ30歳くらいなのですが。

若く見られることは良いことと良く言われますが、仕事などにおいては不利なことが多いのが現実です。顔つきなどはそう簡単には変えられないので、ある程度仕方の無いことだと思ってはいますが、もう少しオトナの風格を醸し出したい、などとは常日頃から考えています。”Forty”という謎の数字の重みを感じつつ、これを機に少し自分の意識を少し変えられたら、と思ったり。

(原文:日本語)

「ふれでぃお忍び来日」その2 

このブログ上ではお知らせしはぐっていましたが、2週間の日本滞在から昨日ロンドンに戻りました。今回連絡出来なかった皆さん、ごめんなさい!

いつも通り約2週間の滞在でしたが、今回はなんだか長く感じました(それだけ充実していたのかな?)。そのせいで、滞在の終わりの頃には、ロンドンでの自分の生活がまるで夢のように感じられました。日本の生活にどっぷり浸かっていたので、ロンドンでの日常に戻れるのかどうか、結構不安に感じました。何せ、今日から仕事だったので。英語も全くしゃべっていなかったし、ロンドンのオフィスの同僚達と会話する事すら想像がつかなくなっていました。

しかし、実際戻ってみると、意外にもほとんど何の戸惑いもありませんでした。今回はこの1年間で3回目の一時帰国、頻繁に行き来しているからでしょうか。なんだか、東京(正確には千葉)とロンドンの距離感が全く無くなっています。遠く離れた2つの街のどちらにも自分が慣れ親しんだ場所や空間がある。電車でどの位置に乗れば目的地で楽に降りられるかとか、近所の道の歩道の段差や、部屋のドアを開ける時の力加減、洗面所のお湯と水の微妙な調整方法、みんな体が覚えています。何だか不思議な感覚です。

昨夜は死んだように爆睡しました。日本の自宅のベッドより熟睡出来た気がしました。やっぱり、僕にとっての今の本拠地は、ここロンドンのようです!

aren't you a samurai? 

今日、あるプロジェクトへの参画に向けたワークショップがあった。所員たちのアイデアを引き出そうとボスが企画したものである。話の流れでたまたま日本の「交番」のデザインについて触れた人がいた。日本人ではない。日本では英国と違ってPolice Boxが庶民の生活を守ってくれているのだよ、的な話をしようと思いつつも切り出せなかった。。。そんな後悔が今日のブログの主題である。やっぱり未だに人前で英語で話すのには躊躇してしまう。せっかく日本の話題なのにそこで発言出来なくてどうするんだ。全く情けない。まあ、口内炎が痛くてあまり話したくなかった、というのはいい訳だが。

(原文:日本語)

日本の正月? 

皆さん、明けましておめでとうございます。

今朝部下から「今日は中国のニューイヤーだけど、日本はどうなの?」と訊かれました。ロンドンにももちろん中国人は沢山居て、中華街では毎年この時期には盛大なイベントが行われているようです。

部下の質問に答えながら、日本ではキリスト教国のカレンダーで正月を祝うのに、祝い方は一応今でも伝統的な日本式であることが、何て滑稽な事だと実感しました。こちらの人々のクリスマスの過ごし方を知り、クリスチャンでもない日本人が普通にクリスマスを祝うのがおかしな事だとも思いましたが、それ以上だと思います。

かつて中国暦を用いていた他のアジア各国では、たいてい旧正月の方を盛大に祝うそうです。ある意味日本よりもアイデンティティを保てているのかも知れません。日本も旧正月を祝うようにしよう、って言うのは今更難しいと思いますが、せめて正月を祝う意味をもっと良く考えてみたいものです。門松を飾る意味はとか、何でおせちなのか、とか・・・。

最近は元旦からお店が開いていたりで、正月の雰囲気というのもなんだか無くなって来ていますよね。3が日、いや最低限元旦くらいはみんな家でゆっくり出来たらいいのに。ロンドンでは、クリスマスの日は公共交通機関も全部止まるし、飛行機も運行しなかったりしますよ。

あ、そう言えば今年の正月に帰国した時は、うん十年ぶりに凧あげをしました! いや、あんなに楽しい遊びはないね。ただし・・・・・あげたのはカイトでした。やっぱ和凧じゃないとだめね。反省。

kite.jpg

(原文:日本語)

今年はフレキシブルに行かせてもらいます。 

皆さん、新年おめでとうございます。

2005年8月に始まった私の英国生活も、今年で足掛け4年目になります。早い物です。とは言え、仕事を始めてからはまだ1年ちょっと、正直まだまだこれからといったところです。数字というのは摩訶不思議な物です。

さて、新しい年を迎えたのを機に、当ブログのコンセプトをまた若干変えてみることにしました。昨年末までは「和訳版」として、英語原文を自己翻訳し日本語にするという形を取っていましたが、少しフレキシブルにしてみます。つまり、日本語で書きたい時は日本語で書こうかと。

理由はいくつかあります。「和訳版」のコンセプトは我ながら面白いものだと思っていましたが、実際その作業は大変で、一つの書き込みを完成させるのに1~2時間はかかっていました。そのため腰が重くなり更新頻度が極端に落ちてしまいました。また、原文が英語のため日本語の文章がどこかぎこちなくなるのが面白かったとは思うのですが、反面伝えたい事をストレートに伝えられていないというジレンマがありました。

ここ最近、英国での仕事にもだいぶ慣れて来たせいか、また興味深い発見が多くなって来ています。「これはブログに書きたい!」と思うことが毎日のようにあった留学時代が思い出されます。発見は思い立った時に書かないと、インパクトが弱まってしまいますからね。

「フレキシブル」と宣言した通り、全て日本語で、という訳ではありません。自己訓練のために折角始めた「自己翻訳」も絶やしたくは無いので、日本語で書くか、英語で書くか、またそれを翻訳するのかを、その時の気分で決めようと思います。と言う事で、当ブログのタイトルは「日本版」と改め、英語版の方は「English Version」にでもしようと思います。

これは私SAMURAIふれでぃのブログ、堅苦しいルールはやめて好き勝手にやらせて頂こうと思います。とは言え、皆さんに楽しく読んで頂くのが最大の目的ですから、記事をより充実できるよう頑張ります!

(原文:日本語)

「ふれでぃお忍び来日」 

実は今一時帰国中です。夏に戻ったばかりではありましたが、特別な予定があり今年も年末年始は日本で過ごすことにいたしました。

今年一年間、当ブログをご愛顧(?)いただきありがとうございました。ロンドンでの生活は今年一年もおかげさまでとても充実したものでした。皆さんからの声援はいつも励みになり、とても感謝しています。

今年は、特に後半はブログ更新もちょっとサボりぎみになり、内容的にも落ちてしまった気がしています。来年はまた心機一転、もっともっと楽しいロンドン情報をお伝えできるよう、努力したいと思っています。

では皆さん、楽しい年末年始をお過ごしください。来年もまたこのブログでお会いしましょう!

samuraiふれでぃ

新たなスタート 

新しい仕事は順調です!

前の週の金曜日に前の職場を離れた後、間髪入れず先週の月曜から新しいところで働き始めました。前の事務所ではほとんど最後まで通常通り仕事をし、そして新しい事務所ではほとんど初めから通常通り働き始めました。まるで、働く場所を変えただけで仕事そのものは変えていないような感覚でした。突然の環境の変化に自分がどう対応出来るかをむしろ楽しんでいました。

それがですね、緊張など全く無かったんですよ! 前の事務所に入ったときとは大違いです。去年の夏、友人のNY氏がフリーランスとしてそこの事務所に間借りしていた時に、彼個人の仕事の手伝いでそこへ何週間か通ったので、場所には結構慣れていたのは事実です。でも、それは自分に進歩があったからこそではないかと。実際、私が居た頃から残っている所員は数人しか居ません。

NY氏が担当しているプロジェクトから始めることになったのも、またラッキーでした。職場を移った感覚がなかったのは、それが原因でしょう。

初めの1週間は実は結構長く感じられました。職場を移った事によるストレスは感じていないつもりでしたが、実際はあったんだと今は思います。この週末は、ずっと疲れを感じていたのです! とにかく、間も置かず2つの別の職場で普通に働くことが出来、良いスタートが切れた事はうれしいことです!

サムライ・スピリット 

今の仕事も残すところあと2日! でも、未だにごく普通に働いていたりする。

東京で13年間務めた会社を2005年に辞めたときのことを思い出した。実は早期退職で辞めたのである。それで辞めた人は10人ほどいたのだが、そのうちの多くの人が最後に2週間とかの有給を取ったのに失望したのを覚えている。

規則からすれば認められる事だが、それはあまりにもドライだと私は思った。何故会社が人を減らさねばならないのかを、もちろん経営が悪化していたからだが、それを彼らは考えたりしなかったのか。もし少しでも会社や同僚・上司に自分の経験について感謝の気持ちがあれば、少しでも彼らのためになろうとか思わないのか? 一体彼らはいくら余分に退職金をもらったのか?

経費削減目的で、私たちが辞める直前に会社は引っ越しをした。ところが、辞める人の多くはその手伝いにすら出て来なかった。とにかく理解出来なかった。

ここ英国では、会社を辞める時の条件は少し違う。残った有給休暇に対しては通常その分の給料が支払われるので、無理に最後に使い切る事を考える必要も無い。しかし、最後の方はやる気がなくなってくる人はやはり居るようだ。それでも、まあ当たり前だが、私は最後の最後まで同じレベルの仕事をしようとしている。

このような振る舞いは、ちょっと古くて日本的かもしれない。だけれど、日本人は日本人らしくしていれば、たいていのヨーロッパ人はそれを批判したり馬鹿にしたりせず、むしろ誉め讃えてくれる。良く話す事すら気をつければ、無理にヨーロッパ人のように振る舞う必要などない。これは私がこれまでロンドンで学んで来たことの中で最も重要なことの一つかもしれない。

事務所では自分は唯一の日本人だから、回りの人の持つ日本人のイメージは自分一手にかかっている。だから、今まで通り続けるのだ、金曜日の午後6時まで!

「2007年10月」 

これは今月最初で最後の書き込みだ。実は、今月は毎日でも書くことが出来た・・・あまりにも色々な事があった。この一ヶ月で私の生活は劇的に変化したのだ。

重要なことの一つと言えば、私は11月12日から仕事を変えるのである。このブログにもこれまで仕事場での葛藤などを書いて来たが、遂に今の事務所を去る事にしたのだ。環境を変える必要を感じたからだ。目標の達成のためには、これが今出来る最良のことだと考えた。全く幸いな事に、次の仕事はすぐに見つけることが出来た。そこは私の最も親しい英国人の友人NY氏の働く事務所だ。

今の事務所では私は着実に進歩していたし、以前よりだいぶ自信もついて来ていた。英語を使う事も含めこの国の仕事に慣れるに従い「元に戻って来ていた」、とむしろ言うべきかもしれない。しかし、あるとき「雰囲気」を変える事の難しさを感じ始めた。私自身が短い間に変わっても、回りが私をどう見るかはそれには追いつかなかったようだ。

特に、ボスに私の経歴について妥当な理解を得るのは本当に難しかった。最近彼と話した時は愕然とした。「僕は君が日本で素晴らしい経験をしてきたってこと知ってるよ。建設会社で働いていたんだよね?」だと。何て答えろって言うんだ!?

また、私は自分がその「雰囲気」に甘えてしまいがちで、時々挑戦することすら忘れてしまっているという事実に気が付いた。もし仕事を変えれば、今より高い位置から新しいスタートを切り、また同時に自分自身にプレッシャーをかける事も出来るのではと考えた。

NY氏は私の最良の理解者であるので、一緒に働くのは名案だと私は考えた。結果、彼の会社での面接では、彼らは私の経歴や私がやりたいことについて非常に良く理解してくれた。NY氏が推薦してくれた事が大きく影響したに違いない。彼らはより責任のある仕事や良い条件を提示してくれている。そう、今私は新たなスタート地点に上がって行こうとしている!

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